「ミニプラグ」といえば、ヘッドホン端子につないで良く使われるものですが、プラグのところに線が1本のものや2本のもの、もしくはそれ以上のものがあります。

私は今まであまり意識せずに使っていたんですが、ふと疑問に思ったので記事にしました。

よく見かけるものが「ステレオミニプラグ」といって、3極のタイプ(左音声、右音声、接地)。

ステレオミニプラグ

そして「モノラルミニプラグ」というものが、2極のタイプ(音声、接地)。

さらに4極以上のものもあります。

例でいえば、ソニーのウォークマンのイヤホン(下記画像参照)。

ミニプラグ

こちらはノイズキャンセルの追加分2極があり、5極のタイプ。

個人的にソニーは独自の規格が好きというイメージがあります(メモリースティックなんかもそうですが)。

最近のウォークマンでは、3極のミニプラグも正常に使えますが、ウォークマンの機能をフル活用できないところが残念といえば、残念です。

音質が良いだけに少々残念ですね。

ちなみに「ミニプラグ」というのは「3.5mm端子」専用のもの。

「2.5mm端子」専用は、「マイクロプラグ」

「6.3mm端子」専用は、「標準プラグ」といいます。

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