花火撮影

もう時期的に終わってしまった感はありますが。

今回は「一眼レフ(デジカメ)」「花火撮影」をする「ポイント」をご紹介します。

「バルブ撮影」を使う

まず「バルブ撮影(B)」というものを使います。

理由は「カメラに取り込む光の量が少ないから(夜なので暗い)」です。

「バルブ」とは「シャッター」を押している間中「シャッター」が開いている状態になる設定です。

「シャッタースピード」のところで30秒以上に設定すると「BULB」となって設定できる機種が多いです。

ちなみに私が使ってる「EOS Kiss X7」もこの設定方法でした。

ISO感度「100」に固定

ISO感度「100」で固定し「F値」を変えていきます。

基本は「F8~11」くらいが良いみたいです。

「F値」「明るさ」を調節する感じです。

※花火撮影は「オート」で撮影するとほぼ失敗します。

「MF(マニュアルフォーカス)」を使う

「AF(オートフォーカス)」で撮影するとピントが合わず失敗します。

あらかじめ「MF(マニュアルフォーカス)」にしておきましょう。

「手振れ補正」「OFF」に。

ちなみにやり方は「レンズ」「スイッチ」「MF」にして。

「ファインダー」「ライブビュー」を見ながら。

自分の目で「被写体」を決め「フォーカスリング」を回して「ピント」を合わせます。

あとはあらかじめ遠くの建物などの目印に「ピント」を合わせて「固定」しておきます。

「三脚」が必要

理由は「バルブ撮影」「シャッター」「5秒」とか「10秒」とか開けて、撮影していくからです。

「シャッタースピード」は長いと「手振れ」しやすいのです。

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実際試してみるとわかるかと思います。

どうしても忘れた場合は「手振れしないギリギリのところでできるだけ長いシャッタースピードで撮影する」ことになります。

「レリーズ」もあれば

上記と同じ理由で「レリーズ」があれば便利です。

「レリーズ」とは「カメラに接続してリモートでシャッターを操作するモノ」です。

カメラに直接触れることなく「シャッター」を遠隔操作できるので。

あると便利。

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ただし「自分のカメラ」に合うモノをちゃんと購入しましょう。

以上です。

「マニュアル撮影」を学ぶのにも「花火撮影」は良い経験になるかと思います。

「レンズ」「標準キット」のモノでも撮影できます。

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