久々にデジカメに関する記事。

今回は「センサー(撮像素子)」「ズーム」について。

それぞれ以前の記事で簡単に説明させていただいたのですが。

たまに「画質が良くて、遠くまで撮影できるカメラ」が欲しい。

「センサーサイズが大きくて、光学ズームが大きい(最近のコンデジの30倍のような)レンズはないのか」と言われる方がいます。

まず、画質「センサー(撮像素子)」「画像処理エンジン」「レンズ」の3つの要素で決まります。

「センサー(撮像素子)」を大きくすれば「レンズ」が大きくなります。

「高倍率のレンズ」にすれば、更に大きくなります。

そうなってくると仮につくったとしても重たく高価なものになり、あまり実用的ではありません。

画質的にも高倍率ズームのレンズは不利です。

30倍光学ズームのコンデジの凄いところは「持ち運びが楽でレンズ交換なしで遠くから近くまでそこそこの画質なら撮れる」という点です(下記のようなモデル)。

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一眼レフの凄いところは「背景をきれいにぼかしたり、深みのある写真を撮ることができる(他にも魅力はありますがあえて一つ述べるなら)」という点です(下記のようなモデル)。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm付属 KISSX7-WKIT

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最近のカメラ多種多様で初心者の方はどれを選んだらいいのかわからないという方が多いかと思います。

目的をはっきりさせ、自分にあったカメラを買うことが重要です(持ち運びしなくなっても意味ありませんしね)。