「ドラゴンボール」って、もの凄い「長編」で。

最初、読んでいた頃はまさか「今」のような展開になるとは思ってもいませんでした。

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ストーリー

「七つ」揃えばどんな願いも叶うという「ドラゴンボール」

これを「ブルマ」が探しており、道中で「孫悟空」と出会います。

ここから「物語」が始まります。

これからコミックを読む人はもっと楽しくなるネタ

・「ブルマ」の愛車は「KR250(カワサキ)」

「悟空」が助けた「ウミガメ」を海へ連れて行くんですが。

「ブルマ」「悟空」を追いかけて。

そのとき乗っていた「バイク」「KR250」

…時代を感じます。

・自ら投げた「柱」に乗って移動する「桃白白」

物理の法則を完全に無視した移動術。

流石「桃白白(タオパイパイ)」

・「ピッコロ」の指の数は「4本」だった

元々「4本」という設定でした。

「コミック」でも「指が一本増えちゃった」という場面がありました。

しかし「大人の事情」で今はおそらく「5本」のはず。

・「魔封波」について

「亀仙人」「鶴仙人」「師匠」である「武泰斗」様があみだした「必殺技」

「容器(電子ジャー)」に相手を入れ、札をして封じ込める。

使用者は命を落とす危険もあるほどの「技」なんですが。

当時、めちゃくちゃ強かった「ピッコロ大魔王」「電子ジャー」を見ただけで逃げ出すほど。

・「大猿」になると「戦闘力」が「10倍」

これだけでも「凄い」と思うんですが。

「フリーザ」の第一形態が「53万」で。

「超サイヤ人」だともっととんでもないということなんで。

「戦闘力」のインフレ、半端ないです。

…まあ、でも実際「ナメック星」以降に「戦闘力」という「概念」が出てこなくなりました。

・「ヤムチャ」について

「天下一武道会」でも一応「本戦」までは進みますが。

いつも「一回戦」で負けます。

「無駄な動きが多い」と言われたり。

「足」を折られたり。

「人造人間」にも真っ先にやられてます。

「ネット」でも「ヘタレ」とか色々言われますが。

それも負けっぷりを見ていると納得。

こんな「コミック」まで発売されるほど「ネタ」になってます。

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・「サイヤ人」は死の淵から蘇ると「戦闘力」が上がる

「悟空」「ベジータ」がアホみたいに強くなったのは。

この「設定」のおかげもあります。

まとめ

「ドラゴンボール」って、ずっと「戦ってる」イメージがあるという人も多いかと思うのですが。

1巻~16巻くらいまでは(アニメだとドラゴンボールくらい)。

「ドラゴンボール」探して「冒険してる」って感じですし。

なんだかんだで結構まとまってて面白いので。

是非、今一度読み直してみることをオススメします。

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ちなみに今は「ドラゴンボール超」という「コミック」もあり。

作画担当「とよたろう」さんは「鳥山先生」公認「ドラゴンボール」後継者です。

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