今回の記事は「聖戦士ダンバイン」について。

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1983年から放送。

はっきり言って私が生まれて間もないような頃の作品なので。

リアルタイムで見てるわけがないのですが。

久々に見る機会があったので。

紹介します。

登場人物

・ショウ・ザマ
東京出身の日本人。モトクロッサー志望の空手経験者。シルキーによってバイストンウェルに召喚される。

・チャム・ファウ
ミ・フェラリオ。ショウと共にダンバインに乗ることが多い。

・シルキー・マウ
エ・フェラリオ。ショウたち地上人を2度に渡り3人ずつ召喚させられる。

・マーベル・フローズン
地上人(ちじょうびと)。ギブン家の反ドレイク組織に参加しており、ショウを説得したのも彼女。

・トッド・ギネス
ショウ、トカマクと共にバイストンウェルに召喚された地上人(ちじょうびと)。ショウほどではないが、次第にオーラ力(ちから)を高めていった。

・ニー・ギブン
ギブン家の長男。ショウたちと共にドレイクに立ち向かう。ゼラーナの艦長。

・ドレイク・ルフト
アの国の地方領主。バイストンウェルを支配するためにショウたちをバイストンウェルに召喚させた。

・バーン・バニングス
ドレイク軍の作戦指揮官。出世のためにリムルとの結婚を狙うが、度重なる失敗で作戦指揮官の任を解かれ…。

・キーン・キッス
ゼラーナのクルー。ギブン家に代々仕えるキッス家の娘。

・ガラリア・ニャムヒー
ドレイク軍の女戦士。オーラ力(ちから)を増幅させた結果、ショウと共に地上へと飛び出してしまう。

・ゼット・ライト
ドレイク軍の技術者。オーラバトラーのシステムを開発。

・リムル・ルフト
ドレイクの娘。ニーを慕っており、父親とは対立している。

・シーラ・ラパーナ
ナの国の女王。自国で開発していたオーラバトラー「ビルバイン」をショウに託す。

・エレ・ハンム
ミの国の王女。霊力が高い。

・ショット・ウェポン
地上の技術とバイストンウェルの技術を融合させ、次々とオーラバトラーを開発。実はドレイクに代わって征服を企んでいる。

「SF」と「ファンタジー」の融合

海と陸の間にある世界「バイストンウェル」が物語の舞台。

昆虫に似た「オーラバトラー」のデザインや設定は素晴らしく、リアルロボットアニメとしては異色。

プラモデルも当時販売されていましたが、当時の技術では再現するのが難しく、出来はお世辞にも良いとはいえないものが多かったのではないでしょうか。

大人の事情で色々あった作品ではありますが。

それも含めて素晴らしい作品。

なんだかんだで話はまとまってると思います。

個人的には「冨野監督」作品の中ではイチオシ

「機動戦士ガンダム(初代)」「無敵超人ザンボット3」も好きなんですが。

個人的にはこの「聖戦士ダンバイン」がイチオシ。

「バイストンウェルの物語を覚えている者は幸せである」

懐かしい。

この「オープニングナレーション」

エンディング「みえるだろうバイストンウェル」の効果もあり。

「聖戦士ダンバイン」の世界観が上手く表現されている。