最近「美味しんぼ」にハマってしまいました。

「コミック」買ったり。

「アニメ」見たりと。

どちらも堪能してます。

「バブル」の頃の雰囲気が漂う。

今見ると違和感を感じる部分もありますが。

それも含めて楽しめる。

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「美味しんぼ」とは

1983年から「ビッグコミックスピリッツ」にて連載開始。

「食」をテーマに毎回ストーリーが展開される。

豊富な知識や様々な方法で異論を唱えるものをねじ伏せ、少々攻撃的な面もありますが、まあそういったやり合いも「面白い」

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登場人物

・山岡士郎
海原雄山の一人息子。普段は「ぐうたら社員」ですが「食」に関する知識が半端ない。料理の腕も。東西新聞の企画「究極のメニュー」担当者。

・栗田ゆう子
東西新聞「究極のメニュー」のもう一人の担当者。後に「山岡士郎」と結婚する。

・海原雄山
山岡士郎の父。完全会員制料亭「美食倶楽部」の主催者。

・大原社主
東西新聞、代表取締役社主。「究極のメニュー」発案者。

・小泉局長
東西新聞の局長。初登場時は「究極のメニュー」反対派だったのですが。後に賛成派に。

・谷村部長
東西新聞文化部の部長。人格者で「山岡士郎」や「栗田ゆう子」にとって「理想の上司」。

・富井副部長
東西新聞文化部の副部長。漫画ゆえに許されていますが。なかなか失態を重ねており。いつも「山岡士郎」に助けられてるイメージ。でも憎めないキャラ。

・花村典子
東西新聞文化部所属。「栗田ゆう子」の先輩。

・田畑絹江
東西新聞文化部所属。「栗田ゆう子」の先輩。

「究極のメニュー」

まず、第一話から「究極のメニュー」担当者を決めるための試験。

「豆腐」「水」の見分けをさせられます。

やる気満々の新入社員「栗田ゆう子」とやる気のない「山岡士郎」「合格」

「ワインと豆腐に旅をさせちゃいけない」

と名言(by 山岡)。

そして、ここから「究極のメニュー」づくりが始まる。

ちなみに「究極のメニュー」とは「東西新聞」「大原社主」発案の「企画」のこと。

「海原雄山」について

「山岡士郎」「父親」「陶芸」「書」「絵画」などの達人。

「天才芸術家」

それが「海原雄山」です。

「美食家」ゆえに「食」に関するこだわりが半端ではありません。

「このあらいを作ったのは誰だあっ!!」

「女将を呼べッ!!」

「こんな器で料理が食えるか、不愉快だっ!!」

「山岡士郎」との「対決」「楽しい」のは間違いないです。

「究極のメニュー(士郎)」「至高のメニュー(雄山)」「有名」

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