パナソニックWEBカメラ「BL-C111」です。

個人的には、これを見て「商品自体にIPアドレスが割り振られる時代になったんだなぁ」と感じた商品です。

機能的に申し分なく、ブラウザ(インターネットエクスプローラ、Googleクロームなど)からレンズを遠隔操作し(上下左右に)、動かすこともできます。

台数が増えても、マルチ画面を設定する事ができ、同時に何台ものカメラの映像、音声を確認することができます(最大12台)。

ダイナミックDNSサービス「見えますねっと」は、月額1,000円程度発生します。

外から見る場合、通常の家庭(グローバルIPアドレス動的IPアドレス)では、ダイナミックDNSサービスは必須です。

「お名前.com」「バリュードメイン」などのダイナミックDNSのサービスを利用できる、ドメイン取得業者独自ドメインを取得し、利用する方がランニングコストはかなり安くなります(説明書には、設定方法を書いていないので、ある程度の知識は必要ですが)。

この方法だと年間950円程度で済みます(キャンペーンをしてればもっと安くなります。違うLAN内で台数が増えてもサブドメインで対応可)。



パソコンが苦手な方は、説明書通り「見えますねっと」に登録しましょう。

無線タイプ(BL-C131)もあります。

Panasonic ホームネットワークカメラ BL-C111

新品価格
¥21,763から
(2013/6/15 21:33時点)