家電製品

今回の記事は「家電製品」を買い替えるタイミングについて

「家電製品」には「買い時」があります。

この「買い時」というのは二つ存在します。

一つ目は「決算」の時に家電量販店で買うというパターン。

家電量販店で買うメリットは、実物を見ることができ、販売員から直接話が聞けること。

ただし販売員にも色々な方がいますので、自分で情報を整理してから行った方が賢いです。

「価格交渉」もできますし「長期保証」を付けることができる店舗もあります。

アフターサービスもネットより安心です。

あと店舗でも極稀にネットより安く買える商品なんかもあります。

店舗側としても在庫をかかえるということは税金をそれだけ余分に支払うということなので買い時を過ぎた商品はどうしても売ってしまいたいという場合があるのです。

そういう商品はかなりレア(ネットでも探さないとないような)なので欲しい商品がそういったものであればラッキーです。

二つ目は「型落ち(もしくは発売してある程度期間が過ぎた)」商品を買うというパターン。

「デジカメ」なんかは発売時期もバラバラで新製品も続々発売してる感じなんですが。

「家庭用プリンター」なんかはある程度発売時期が決まっています。

「家庭用プリンター」は大体秋(10月位)に新製品が発売されます。

理由は「年賀状シーズン」「家庭用プリンター」を一番良く使うからです。

ということは「家庭用プリンター」を安く買うためには「年賀状シーズン」を過ぎて価格が下がってきてから買った方が良いということです。

例えば「エプソン」「A4印刷」までの最上位機種(家庭用)「EP807(現行モデル)」

こちらの商品は家電量販店で2万円後半以上で販売されていました。

ですが、今の時期(6月)になると価格はここまで下がっています。

EPSON インクジェット複合機 Colorio EP-807AW 無線 有線 スマートフォンプリント Wi-Fi Direct ホワイト

新品価格
¥12,790から
(2015/6/11 13:07時点)


お試しインクも付いているのでハッキリ言ってかなり安いです。

全てこういう買い方をした方が良いということではありません。

自分の好きなメーカーや応援している店舗があれば、価格関係なしに買いたいという気持ちもあります。

しかし「情報」として知っておくことは大切なことです。

日本の「家電製品」は素晴らしく「価格以上の満足を得ることができる製品」がほとんどです。

なんでもそうなんですが、感謝してありがたく使わせてもらいましょう。