昔と比較すると「パソコン」でできることが「複雑」になってきました。

容量を削るために試行錯誤してた時代とは異なり。

「高コンテンツ」が浸透し。

「4K動画撮影できるスマホ」やら「3Dゲーム」など様々。

こういった「コンテンツ」を楽しむために高性能「CPU」が必要になってきました。

昔と比べると「ノートパソコン」を使う方が増え。

「価格」も抑えられたモデルが多数存在するので。

今回は「ノートパソコン」「CPU」について。

「インテルコアプロセッサー」について

「CPU」として現状有名なのが「インテル」

「インテルコアプロセッサー」は大体毎年新しいモノが開発されています。

つまり「Core i5」でも。

「第2世代」「第7世代」では大きく性能が異なるのです。

ちなみに自分が使ってる「パソコン」「CPU」を知りたい場合は。

「マイコンピュータ(右クリック)→プロパティ」「プロセッサ」の部分を見れば、何が搭載されてるかわかります。

CPU

「Uシリーズ」

標準タイプ「ノートパソコン(15.6インチ)」に搭載されていることが多い。

省電力タイプ「CPU」

「Core i5-7200U」などと表記される。

ちなみに「7000」番台「第7世代」ということ。

「Yシリーズ」

モバイル系「ノート」に搭載されていることが多い。

「Uシリーズ」よりも更に省電力に特化している。

「Core m3-7Y30」などと表記される。

「7Y」「7」の部分が「第7世代」ということ。

「HQシリーズ」

「クアッドコア」シリーズ。

「ノートパソコン」「Core i5」「Core i7」「2コア」「4コア」があります。

この「HQ」がついていれば「4コア」になります。

ただし性能が上がる反面「バッテリー消費」はやや上がる。

基本は「Core i3」

「ネット検索」「動画視聴」「音楽再生」「Office利用」程度の利用であれば。

「Core i3(YシリーズだとCore m3)」「基本」になります。

ただし、冒頭で触れた「3Dゲーム」「4K動画」などを利用しだすと。

「Core i7」などの高性能「CPU」が必要になってきます。

もちろん「世代」によっても性能は異なります。

「CPU」だけで「パソコン」を選んではいけません

「パソコン」で最も重要な部分と言っても言い過ぎではない「CPU」ですが。

「CPU」だけで「パソコン」を選ぶのはもったいないです。

例えば「アップル」が開発している「MAC」は。

もちろん「CPU」も良いのですが。

「OS」「ソフトウェア」「ハードウェア」を統括して管理しているので。

全体的にバランスが優れており、使いやすいです。

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昔の話ですが「MagSafe(磁力で取り外しが楽)」なんかも中々考えられた技術だと思います。

もう今は「USB-C(MacBook Pro)」とかですが。

…要は「バランス」なんですよね。

「NEC」「LAVIE Hybrid ZERO」なんかも。

驚異的な「軽さ」で使いやすい良い「パソコン」です。

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