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私は「ドラゴンボール」が好きで。

小学生の頃からずっと読んでました。

当時発売されていた「ファミコン(FC)」「スーファミ(SFC)」のソフトも「ドラゴンボール」というだけで欲しかったもんです。

今回紹介するファミコン「ドラゴンボール3 悟空伝」は。

「ドラゴンボール」のソフトの中では、おそらくこれが「名作」だと挙げる人が多いのではないかと思います。

では、どんな「ゲーム」か紹介します。

「システム」

すごろくのような「マップ」を移動して「イベント」をこなしていきます。

「戦闘」「カードバトル」

「カード」には「星の数」「技の種類」「漢数字」があり。

5枚手札があり、自分(もしくは相手)から「1~5」枚指定し。

「星の数」が大きい方に攻撃の権利が与えられるというシステム。

ちなみに「漢数字」「防御力」を表す。

あと「成長システム」なるものがあり。

「レベルアップ」時に「パワー」「タフネス」「スピード」「テクニック」「4種類」に自在に振り分けることができます。

ただ調整が不完全なのか仕様なのか。

どれを上げれば良いか初めての人は全くわかりません。

あと「ウィザードリィ」のような「ダンジョン」

アドベンチャー的な要素もあります。

ここは最近のゲームと比べるとかなり面倒に感じるかもしれません。

「評価」

原作と設定が異なる点が多少あるものの。

基本的には原作通りにシナリオが進んでいく。

「ブルマと出会うところ」から「第23回天下一武闘会」まで。

「ゲームバランス」はお世辞にも良いとは言えませんが。

「音楽」「ドラゴンボールの世界観」「戦闘テンポ」にハマる人は多かったはず。

隠し要素で「ラディッツ」「アラレちゃん」と戦えるというのもうれしいイベント。

ただ子供がこれを「クリア」するのは相当難しいです。

これ以降の「ドラゴンボールZ 強襲サイヤ人」からは難易度が激減し。

誰でも遊びやすいものになっています。

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